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懲りない路上ARTの問題児 米デトロイト市当局、フェアリー氏に逮捕状 (1/3ページ)

2015.6.28 00:00

5月21日、デトロイト市内で記者会見し、巨大な壁画の制作意図などについて語るシェパード・フェアリー氏。この時すでに「ここでの仕事は壁画だけではない」などと、挑発的発言をしていた=2015年、米ミシガン州(AP)

5月21日、デトロイト市内で記者会見し、巨大な壁画の制作意図などについて語るシェパード・フェアリー氏。この時すでに「ここでの仕事は壁画だけではない」などと、挑発的発言をしていた=2015年、米ミシガン州(AP)【拡大】

  • バラク・オバマ米大統領の選挙ポスター=2006年(AP)

 バラク・オバマ米大統領(53)の誕生に一役買った選挙ポスターを制作したことで知られる著名な米路上アーティストのシェパード・フェアリー氏(45)に対して、米デトロイト市の司法当局は26日、逮捕状を出した。先月、市内のビルに巨大な壁画を描いた際、許可されていないポスターを街中に貼り付け、一部の器物も損壊したというのが容疑で、警察は「こちらから逮捕に出向く前にすみやかに自ら出頭してほしい」としている。一方、類似容疑で過去20年間に17回の逮捕歴があるフェアリー氏は「警察は浮かれすぎだ。逮捕理由がない」と反省の色を見せておらず、去就が注目されている。

 「枚数貼りすぎ」

 ロサンゼルスを拠点に活動しているフェアリー氏は先月、デトロイトの実業家の求めに応じて市中心部の18階建てのビルに、布地に抽象デザイン画を描いてこれを側壁にかける形態の“壁画”を制作した。しかし、この間、路上でも自身の作品であるポスターやステッカーも精力的に貼って回った。

オバマ氏圧勝に一役

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