同級生の女子生徒(13)は「凌斗はみんなに好かれていて、人の悪口とか絶対言ったりしなかった」と振り返る。
「イヤーッ、なんで。なんでぇ!」。星野さんが無残な姿で見つかった21日夜、自宅から女性の悲痛な叫び声が何度も漏れた。
星野さんの母親の知人男性(30)は「2人で写っている写真をよくフェイスブックに投稿していて、すごく愛されていると思っていた」と話す。一緒に遊園地へ行ったり、弁当を食べたりする様子などを投稿していたのが、印象に残っているという。
星野さんは一緒にいた平田奈津美さんとともに13日朝から行方が分からなくなった。京阪寝屋川市駅前の駐輪場に止められていた星野君の自転車の荷台には貼り紙が残され、こう書かれていた。
《りょうとへ はやく帰ってきて。 おこらないから ママ たおれるよ。 おねがいやから ママとこ帰ってきて。》(SANKEI EXPRESS)