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【女子ゴルフ】服部逆転、3季ぶり5勝目 「涙より達成感」 (1/2ページ)

2015.8.24 06:40

最終日、通算14アンダーで優勝を決め、ガッツポーズする服部真夕(まゆ)=2015年8月23日、神奈川県足柄下郡箱根町・大箱根CC(共同)

最終日、通算14アンダーで優勝を決め、ガッツポーズする服部真夕(まゆ)=2015年8月23日、神奈川県足柄下郡箱根町・大箱根CC(共同)【拡大】

 女子ゴルフのCATレディース最終日は23日、神奈川県大箱根CC(6701ヤード、パー73)で行われ、2位から出た服部真夕が5バーディー、1ボギーの69と伸ばして通算14アンダーの205で3季ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。賞金1080万円を獲得。

 昨年優勝の上田桃子、金田久美子、ペ・ヒキョン(韓国)、テレサ・ルー(台湾)が4打差の2位となった。穴井詩(あない・らら)と67をマークした申ジエ(韓国)が通算9アンダーで6位、藤田幸希(さいき)と山城(やましろ)奈々が8アンダーの8位だった。

 服部は3メートルのパーパットを沈めた18番グリーンで、ようやく表情を緩めた。涙はない。「優勝できるって本当に夢みたい」と喜んだが「涙よりも、やり遂げた感、達成感が大きくて…」と素直な心情を語った。

 1打差2位から挑んだ最終日。1番のバーディーで並び「もう一つ取ってみよう」と狙った2番で2メートルのパットを沈めて抜け出すと、最後まで首位を譲らなかった。9番のピンチは4メートルのパットを決めてしのぎ、13番(パー5)では左手前ラフから約15ヤードの「不安なアプローチ」を寄せ、バーディーで突き放した。

長く師事してきた岡本綾子の元から独り立ち

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