第1ラウンド、2アンダーで15位につけた松山英樹(手前)=2015年8月13日、米ウィスコンシン州コーラーのウィスリングストレーツ・コース(ゲッティ=共同)【拡大】
男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は13日、米ウィスコンシン州コーラーのウィスリングストレーツ・コース(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、3ボギーの70で首位と4打差の15位とまずまずのスタートを切った。
岩田寛はバーディーなしの3ボギー、1ダブルボギーで77の123位。小田孔明は1バーディー、4ボギー、2ダブルボギーの79で140位と大きく出遅れた。ダスティン・ジョンソン(米国)が66で回って単独首位に立った。前年覇者のロリー・マキロイ(英国)と今季メジャー2勝のジョーダン・スピース(米国)は71で24位。
松山は前週に味わった不調の底からは抜け出したようだ。「いいとも言えないが、昨日(の練習)よりまし」と上向きつつある武器のショットでチャンスを量産。第1ラウンドで5バーディーを奪い、15位で滑り出した。