サイトマップ RSS

【バレー】キューバを圧倒 勝ち点7

2015.8.25 05:40

日本対キューバの第1セット、スパイクを放つ古賀紗理那=2015年8月24日、東京都渋谷区・国立代々木競技場(桐山弘太撮影)

日本対キューバの第1セット、スパイクを放つ古賀紗理那=2015年8月24日、東京都渋谷区・国立代々木競技場(桐山弘太撮影)【拡大】

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第3日は24日、東京・国立代々木競技場などで行われ、世界ランキング4位の日本は3-0で世界ランク26位のキューバに快勝し、2勝1敗で勝ち点を7とした。

 木村主将(東レ)を先発から外した日本は第1セット、セッター宮下(岡山シーガルズ)のトス回しが好調で、古賀(NEC)らの得点で25-15と圧倒。その後も25-12、25-16で連取した。25日は休養日で、日本は26日にケニアと対戦する。

 昨年の世界選手権を制した米国は中国を3-0で下した。ロシアはケニアを退け3連勝。ドミニカ共和国、セルビア、韓国も勝ち、それぞれ2勝1敗とした。

 日本は、リベロをのぞいた先発6人のうち4人を入れ替え、内瀬戸、宮下らをコートに送り込んだ。過酷なレシーブ練習を課した約3週間の直前合宿でチームの底上げが進み、センターやアタッカー陣にも同様の計算が成り立つと踏んだようだ。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ