第1ラウンド、16番でイーグルを決め、ギャラリーの声援に応える石川遼。2アンダーで18位=2015年8月27日、米ニュージャージー州エジソンのプレインフィールドCC(共同)【拡大】
一方、松山は不振だった持ち味のショットが復調し、グリーンを捉えて6バーディーを重ねた。「最初からそんなに悪くなかった」と話した。
前週は予選落ち。「自分の中で(ピンに)ぴったりついたと思ったのに7、8ヤードもオーバーした」と距離感が合わなかったが、今回はしっかり修正した。3、4番と1メートル前後に絡めて連続バーディー。終盤も16番で50センチ、17番で3.5メートルに乗せる好ショットを見せ、上がりの3連続バーディーにつなげた。(共同/SANKEI EXPRESS)