1回戦でブノワ・ペア(左)に敗れ、健闘をたたえ合う錦織圭(にしこり・けい)=2015年8月31日、米ニューヨーク(AP)【拡大】
≪ペア「自信あった」≫
第4シードの錦織を破る番狂わせを起こしたペアは「自信はあった。自分のキャリアで最高の勝利だ」と、ひげをたくわえた顔をほころばせた。
前日までの練習では不調だったというサーブが大当たりし、サービスエースは合計21本。凡ミスも67あったものの、決定打は錦織の34を大きく上回る64を奪うなど、攻撃的な姿勢が実を結んだ。
ノーシードながら秘めた実力を発揮し「もっと上を目指す」と鼻息が荒かった。(共同/SANKEI EXPRESS)