後続の二塁打で生還し迎えられるマーリンズのイチロー。日米通算2000得点を達成した=2015年8月31日、米ジョージア州アトランタ(ゲッティ=共同)【拡大】
米大リーグは8月31日、各地で行われ、マーリンズのイチローはアトランタでのブレーブス戦に「2番・右翼」で臨み、八回に四球を選んだ後、次打者の二塁打で生還し、日米通算2000得点に到達した。3打数無安打ながら、4-0の勝利に貢献した。
八回2死走者なしからファウルで粘って四球を選ぶ。次打者が右中間を破ると、イチローは一気にダイヤモンドを駆け抜けた。試合後、報道陣から大台到達を知らされると「ああ、その2000だったのか。外野で(日本人ファンから)2000(の声が掛かり)何をいまさらと思ったけど、そういうことだったのね」と苦笑した。(共同/SANKEI EXPRESS)