不倫交際目的のSNS「アシュレイ・マディソン」=2015年8月31日、カンダ・オンタリオ州トロント(ロイター)【拡大】
サイバー攻撃で大量の会員情報が流出した不倫交際目的のSNS「アシュレイ・マディソン」を運営する親会社は8月31日、新たな会員の登録が続いているとし、事業継続に自信を示した。AFP通信が伝えた。
親会社は、女性ユーザーの大半が「サクラ」との報道を否定。「過去1週間で、本物の女性会員8万7596人を含む数十万人が新規登録をした」としている。このSNSの会員情報を盗んだハッカー集団は8月、約3200万人分の個人情報をインターネット上で公開した。(SANKEI EXPRESS)