日本-ジョージア(グルジア)の後半、突進するアマナキ・レレイ・マフィ(中央)=2015年9月5日、英国・グロスター(共同)【拡大】
ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会(18日開幕)に出場する日本代表は5日、英国のグロスターでジョージア(グルジア)に13-10で逆転勝ちし、大会前最後のテストマッチを白星で飾った。19日に南アフリカとW杯1次リーグ初戦を迎える。
一方、B組で日本と対戦する米国は、米国内でのテストマッチで、オーストラリアに10-47と完敗した。
残り2分余りで逆転トライにこぎ着けた。日本はジョージアのパワーに屈せず、W杯前最後のテストマッチを勝利で締めくくった。昨年11月に24-35で敗れた相手に成長を示し、ジョーンズ・ヘッドコーチは「昨年やられたスクラム、ラインアウトで優位に立つ場面もあった。W杯前に素晴らしい試合になった」と満足げだった。