米俳優、タイラー・ペリーさん=2014年12月14日、米ニューヨーク(AP)【拡大】
米俳優、タイラー・ペリーさん(45)が、身体の一部を切断されたジンバブエの子供らを支援している。7日、AP通信が伝えた。
子供らは、遺伝子の異常で肌などが白くなるアルビノ。ジンバブエでは、アルビノの人間は富と幸福をもたらす特別な力を持っていると信じられており、子供らの手足は販売するために切断された。この事実を3年前に知ったペリーさんは支援団体に20万ドル(約2400万円)を寄付。先週、治療を受けるため米国にやってきた子供たちと面会したという。(SANKEI EXPRESS)