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【笑顔泥棒~ガールズフォト講座】失敗しない撮影方法 (7/7ページ)

2015.9.11 17:00

ブロンズ製の壁には、テロ犠牲者およそ3000人の名前が刻まれています。そこに私が作った折り鶴を置いて撮影した1枚です。天気によっては、黒い壁への写り込みがキツいことがあるかもしれません。PLフィルターを使用すると簡単に写り込みが消せます=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)

ブロンズ製の壁には、テロ犠牲者およそ3000人の名前が刻まれています。そこに私が作った折り鶴を置いて撮影した1枚です。天気によっては、黒い壁への写り込みがキツいことがあるかもしれません。PLフィルターを使用すると簡単に写り込みが消せます=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)【拡大】

  • 広がりや奥行きを見せたかったので、広角レンズが付いているコンパクトカメラで撮りました。広角レンズで撮影すると、遠近法で、見た目よりも遠くの建物が小さくなり、より広く見せる効果があります=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 1980年代、老朽化していたNYの地下鉄を再生させるため、駅構内に彫刻などの作品を設置するMTA(The_Metropolitan_Transportation_Authority)というプロジェクトがあり、現在もたくさんの駅で、陶製のモザイクタイルアートを見ることができるので、カメラにおさめてきました=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 1980年代、老朽化していたNYの地下鉄を再生させるため、駅構内に彫刻などの作品を設置するMTA(The_Metropolitan_Transportation_Authority)というプロジェクトがあり、現在もたくさんの駅で、陶製のモザイクタイルアートを見ることができるので、カメラにおさめてきました=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 1980年代、老朽化していたNYの地下鉄を再生させるため、駅構内に彫刻などの作品を設置するMTA(The_Metropolitan_Transportation_Authority)というプロジェクトがあり、現在もたくさんの駅で、陶製のモザイクタイルアートを見ることができるので、カメラにおさめてきました=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 白人の子供は色が白いのでホワイトバランス(WB)を間違えるととても顔色が悪くなってしまいます。蛍光灯の下や日陰などで撮る場合は、WBを曇りモードにすると肌が健康的な色になる場合もありますので、顔色が悪いな!と思ったらWBを変えてみてください。ポートレートは、目のキャッチライトを忘れず、必ず入れて撮りましょう=2015年6月17日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 乗り物が横から走って来るシーンを撮る場合は、シャッタースピードを上げ、半押しで被写体を追いかけ、近くに来たらシャッターを切るとブレずに撮れるでしょう。少し難しいので練習が必要です=2015年6月17日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 博物館の中に展示されている熱で溶けた消防車です。ほとんどのミュージアムは、展示物に光が当たらないよう窓がない場所が多いものです。照明は、スポットライトやダウンライトで展示物を照らしているため、照明が当たっている場所と当たっていない場所の明暗が強くなります。こういうときは、測光モードを「部分測光モード」に設定すると、灰色部分が標準露出になるよう測光されます=2015年6月16日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • 【読者写真(田保橋良さん)】須藤夕子先生のワンポイントレッスン「サンフランシスコの坂道からゴールデンゲートブリッジが見渡せる絶好の場所にイエローキャブが入ってきた瞬間を見事に捉えてます。建物がしっかりと水平垂直になっている点も良いですね!」(提供写真)
  • 【私のイチオシ】パステムセゾン_セルカ棒対応_自撮り用ライト_LEDフラッシュ_RK-06(2980円+税)。対応機種:iPhone4、5、5S、6。ライトを使用して自撮りした画像です(須藤夕子さん提供)

 【読者写真】夕子先生のワンポイントレッスン

 サンフランシスコの坂道からゴールデンゲートブリッジが見渡せる絶好の場所にイエローキャブが入ってきた瞬間を見事に捉えてます。

 建物がしっかりと水平垂直になっている点も良いですね!<今回の読者:田保橋 良さん>

 ≪作品お待ちしております!≫

 カメラ女子の力作を募集します(男性もOK)。テーマは自由です。Facebookの「笑顔泥棒写真倶楽部」では無料で写真添削をしています。投稿写真の中で良い作品は、こちらの読者コーナーで発表されます!

 投稿写真はメールでも受け付けます。作品名▽氏名(希望者はハンドルネーム)▽住所▽電話番号▽職業▽使用カメラ機種▽撮影場所▽撮影日-を記載。

 投稿お待ちしています! ex-camera@sankei.co.jp

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