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米イスラム教徒の高校生、自作時計を爆弾と間違われ警察に拘束される (3/3ページ)

2015.9.19 00:03

拘束を解かれ、自宅に戻り、報道陣に向かって笑顔でピースサインをするアーメド・モハメドさん。ホワイトハウスに招待されるなど、今や「時の人」だ=2015年9月17日、米テキサス州アービング(AP)

拘束を解かれ、自宅に戻り、報道陣に向かって笑顔でピースサインをするアーメド・モハメドさん。ホワイトハウスに招待されるなど、今や「時の人」だ=2015年9月17日、米テキサス州アービング(AP)【拡大】

  • アーメド・モハメドさんが作ったデジタル時計。警察は「たくさんのリード線があり、明らかに不審物だ」と強調=2015年9月16日、米テキサス州アービング(ロイター)

 こうした中、オバマ大統領は「かっこいい時計だ。その時計を持って、ホワイトハウスに来ないか」とツイート。この後、ジョシュ・アーネスト報道官(40)が、は10月19日にホワイトハウスで予定されている天文イベントに招待することを明らかにした。

 転校検討…高校側は慰留

 このほか、フェイスブックの創業者兼最高経営責任者(CEO)、マーク・ザッカーバーグ氏(31)も「何かクールなものを作ろうとする技術と野心は称賛されるべきだ。いつでも会いに来てよ」と書き込み、会社に招待。NASAの有名な地質学者、フレッド・カレフ氏も「火星探査車を見たいならいつでも言ってよ」と、NASAに招待するなど、IT系を中心とした多くの技術者や起業家が、モハメドさんを応援した。

 米名門、マサチューセッツ工科大学(MIT)を経て、技術者になるのが夢のモハメドさん。この騒ぎで停学処分を受けたため転校を検討中だが、高校側は「考え直してわが校に戻ってきてほしい」と、懸命に懇願しているという。(SANKEI EXPRESS

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