コロンビア戦のダブルスで敗れた内山靖崇(やすたか、手前)、西岡良仁(よしひと)組=2015年9月20日、コロンビア・ペレイラ(共同)【拡大】
男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本-コロンビア第2日が19日、コロンビアのペレイラでダブルス1試合が行われ、内山靖崇(北日本物産)西岡良仁(ヨネックス)組はフアンセバスティアン・カバル、ロベルト・ファラ組に7-6、2-6、3-6、2-6で敗れ、WG残留を目指す日本は通算1勝2敗と後がなくなった。
23歳の内山は「(相手の)サーブが予想以上に良かった」と言い、デ杯初出場の19歳、西岡は「相手が強かった」と力の差を認めた。
タイブレークを制した第1セットのような競り合いに持ち込みたかったが、第2セット以降は早い段階でブレークを許して後手に回った。相手のサーブ力に押されてリターンゲームで攻め切れず、ブレークポイントを一度も握れなかった。(共同/SANKEI EXPRESS)