デビス杯コロンビア戦に向けて練習する錦織圭(にしこり・けい)=2015年9月18日、コロンビア・ペレイラ(共同)【拡大】
男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本-コロンビアが18日(日本時間19日)から3日間、コロンビアのペレイラで行われ、日本は最年長の25歳、錦織圭(にしこり・けい、日清食品)を中心にWG残留を目指す。
世界ランキング6位の錦織は第1日のシングルス第2試合で世界123位のアレハンドロ・ファジャと対戦。1回戦で敗退した全米オープンのショックも振り払った様子で「デ杯は気持ちが一段と上がり自然とやる気も出る。しっかりいいプレーをしたい」と意気込んだ。
もう一人のシングルスには世界124位の22歳、ダニエル太郎(エイブル)を起用し、初日は世界59位のサンティアゴ・ヒラルドに挑戦。第2日のダブルスは23歳の内山靖崇(北日本物産)と19歳の西岡良仁(ヨネックス)のペアで臨む。(共同/SANKEI EXPRESS)