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【女子テニス】セリーナ4強、姉妹対決で激しい打ち合い (1/2ページ)

2015.9.10 06:10

姉妹対決を制し、姉ビーナス(左)と健闘をたたえあうセリーナ・ウィリアムズ=2015年9月8日、米ニューヨーク(ロイター)

姉妹対決を制し、姉ビーナス(左)と健闘をたたえあうセリーナ・ウィリアムズ=2015年9月8日、米ニューヨーク(ロイター)【拡大】

 テニスの全米オープン第9日は8日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、シングルス準々決勝は男子第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第18シードのフェリシアノ・ロペス(スペイン)に6-1、3-6、6-3、7-6で勝ち、9年連続でベスト4に進出した。女子で4連覇を目指す第1シードのセリーナ・ウィリアムズは、姉のビーナス・ウィリアムズ(ともに米国)を6-2、1-6、6-3で下し、5年連続で4強入り。

 センターコートで好勝負を演じたウィリアムズ姉妹が盛大な拍手に包まれた。妹のセリーナがフルセットの打ち合いを制し、年間グランドスラム(四大大会全制覇)の偉業に前進。力を出し切ったビーナスを「素晴らしいプレーをした。私以外の選手が相手であれば勝っていた」とたたえた。

35歳になったビーナス「今はセリーナが最高の選手」

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