サモア戦に向けて調整する(右から)立川理道、五郎丸歩ら=2015年9月28日、英国・ウォリック(共同)【拡大】
ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第8日は27日、英国のリーズなどで行われ、1次リーグB組は初戦で日本に快勝したスコットランドが米国に39-16で逆転勝ちし、2連勝の勝ち点10でB組首位に立った。米国は2連敗で勝ち点0の最下位。
1次リーグB組は5チーム全てが2試合ずつを消化し、勝ち点10のスコットランドが1位、勝ち点7の南アフリカが2位につけ、日本はサモアと同じ勝ち点4で追う。上位2チームと直接対決を終えた日本は残るサモア、米国に2連勝しても目標の8強入りを逃す可能性がある。
初戦で日本に敗れた南アフリカが2連勝した場合、4トライ以上で得られるボーナスを含めて勝ち点は最大で17まで伸ばせる。スコットランドも南アフリカだけに敗れた場合、最大で17。日本は残り2戦をボーナス込みで連勝しても14までしか増やせない。