合宿地での歓迎レセプションで、ウォリック城を背景に記念撮影する(右から)アマナキ・レレイ・マフィ、大野均ら日本代表フィフティーン。後列左端はリーチ・マイケル主将=2015年9月25日、英国・ウォリック(共同)【拡大】
ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグB組の日本代表は26日、英国のウォリックで10月3日のサモアとの第3戦に備え、練習を行った。
23日のスコットランド戦で負傷交代したマフィ(NTTコミュニケーションズ)が2日連続で練習に不参加だったほか、FB五郎丸(ヤマハ発動機)フッカー堀江(パナソニック)プロップ山下(神戸製鋼)も参加せず、体調維持に努めた。
日本は1勝1敗の勝ち点4で、サモア戦を経て10月11日の米国との最終戦に臨む。1次リーグA~D組の各上位2チームが準々決勝に進出する。
26日の練習に先立ち、日本代表は25日、合宿地ウォリックの名所、ウォリック城で歓迎レセプションに出席した。ジョーンズ・ヘッドコーチや選手、スタッフ全員が参加、23日のスコットランド戦で負傷交代し、25日の練習を休んだマフィも明るい表情で姿を見せた。