合宿地での歓迎レセプションで、ウォリック城を背景に記念撮影する(右から)アマナキ・レレイ・マフィ、大野均ら日本代表フィフティーン。後列左端はリーチ・マイケル主将=2015年9月25日、英国・ウォリック(共同)【拡大】
リーチ主将(東芝)は英BBC放送の生中継にも出演した。サモア戦に向け、「5日間の中で(2試合の)タイトな試合をして疲労があったが、練習ではフレッシュに動けていた」と話した。
選手たちはスーツ着用で約1100年の歴史を持つ古城を見学。五郎丸が革靴を脱いで堀の外側から城壁に向かってラグビーボールを蹴るなど、和やかな空気に包まれた。(共同/SANKEI EXPRESS)