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困難に立ち向かう姿、見守ってほしい 映画「GAMBA ガンバと仲間たち」 神田沙也加さんインタビュー (2/5ページ)

2015.10.9 10:00

「毎日、内かしら文章を読み、発声の練習を心がけています」と語る、女優の神田沙也加(さやか)さん=2015年8月5日、東京都中央区(早坂洋祐撮影)

「毎日、内かしら文章を読み、発声の練習を心がけています」と語る、女優の神田沙也加(さやか)さん=2015年8月5日、東京都中央区(早坂洋祐撮影)【拡大】

  • 【メディアトリガーplus(試聴無料)】「GAMBA_ガンバと仲間たち」(小川洋一総監督、河村友宏、小森啓裕両監督)。10月10日公開(東映提供)。(C)SHIROGUMI_INC.,GAMBA

 「ガンバは絶対的なヒーローです。勇敢で冒険心が旺盛なクラシカルなヒーロー像なんですね。でも、この映画には他にもいろんなネズミが登場します。出演者が映画の鑑賞を勧める際、とかく『共感できるキャラクターを探してほしい』というコメントがなされがちですが、この映画に関してはそういうことではなくて、ちっちゃいネズミたちがスクリーンの中を右往左往しながら一生懸命に困難に立ち向かっていくので、お客さんにはその姿を見守ってほしいなという気持ちでいますね」。大のアニメ好きを公言する神田らしいナビゲートだ。

 《都会の片隅で暮らしていた『街ネズミ』のガンバ(梶裕貴)と親友のマンプク(高木渉)は、まだ見ぬ海を一目見ようと旅に出る。港に着いた2匹は船をすみかとする『船乗りネズミ』たちの宴(うたげ)に参加したが、ガンバは彼らのボスと大げんかを始めてしまう。そこへ島に住む『島ネズミ』の忠太(矢島晶子)が命からがら逃げ込んできて、『島の仲間が白イタチのノロイ(野村萬斎)に虐殺されている』と助けを求めてきた。ノロイと聞いて恐れをなした船乗りネズミたちが尻込みする中、ガンバはノロイ討伐のため島へ乗り込む決意をする》

ずっと声優になりたかった

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