サイトマップ RSS

【サッカーW杯】2次予選 日本3発 E組首位ターン (1/2ページ)

2015.10.10 05:40

シリアに快勝し、サポーターの声援に応える香川真司(10)ら日本イレブン=2015年10月8日、オマーン・首都マスカット(共同)

シリアに快勝し、サポーターの声援に応える香川真司(10)ら日本イレブン=2015年10月8日、オマーン・首都マスカット(共同)【拡大】

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選で8日、日本はシリアに3-0と快勝し、E組首位に立った。E組初戦でシンガポールに0-0と引き分けた後は3連勝となり、4カ国との対戦が一巡し、勝ち点10の首位で折り返した。「われわれはまだまだ向上できる」と繰り返すハリルホジッチ監督の下、チームは徐々に進歩している。

 前半は蒸し暑さもあり低調だった。パスミスも目立ち、相手に2度決定機を許した。だが、後半は一変。本田(ACミラン)は「前半は選手同士が遠かったので(FWで両サイドの)僕と原口(ヘルタ)が中に絞った」と位置取りを中央寄りに変えたことを説明した。

 ハーフタイムの監督の指示で選手間の距離を短く保ち、ワンタッチパスが増えた。今まで強調してきた縦に速い攻撃も出始めた。後半10分の先制点は相手背後に走った岡崎(レスター)へ長谷部(アイントラハト・フランクフルト)が送った縦パスがPKにつながった。宇佐美(G大阪)の3点目も逆襲からだった。

本田圭佑「監督の要求は高いが、方向性に疑問を抱いている選手はいないのではないか」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ