シリアに快勝し、サポーターの声援に応える香川真司(10)ら日本イレブン=2015年10月8日、オマーン・首都マスカット(共同)【拡大】
宇佐美ら途中出場の選手も効果的に働いた。監督が目指す戦術や試合中の指示、交代の意図がピッチで反映されつつある。後半に好機を生んだプレーに監督も「ああいうアクションが(日本の)アイデンティティーになる」と語った。
相手の出方や状況に応じた戦術に課題が残るが、本田は「監督の要求は高いが、方向性に疑問を抱いている選手はいないのではないか」と信頼を口にした。
日本代表は9日、空路でテヘランに到着した。13日にイラン代表との国際親善試合を予定。イランは8日にマスカットで予選を戦い、オマーンと1-1で引き分けてD組首位を守った。(共同/SANKEI EXPRESS)