サイトマップ RSS

【男子ゴルフ】米、プレジデンツ杯6連覇 松山、粘って2勝目 (1/2ページ)

2015.10.12 06:30

最終日、シングルの18番でバーディーパットを決めて勝利。ガッツポーズの松山英樹=2015年10月11日、韓国・仁川広域市のジャック・ニクラウスGC(共同)

最終日、シングルの18番でバーディーパットを決めて勝利。ガッツポーズの松山英樹=2015年10月11日、韓国・仁川広域市のジャック・ニクラウスGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフの欧州を除く世界選抜と米国選抜による団体対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は11日、韓国・仁川のジャック・ニクラウスGCでシングルスのマッチプレー12試合が行われ、松山英樹はJ・B・ホームズを1アップで破って今大会2勝目(1分け1敗)を挙げた。

 この日のシングルスは5勝2分け5敗の五分で、通算得点で米国選抜が15.5-14.5と逃げ切って6大会連続優勝を飾った。1994年の第1回大会からの通算成績は米国の9勝1分け1敗となった。

 オールスクエアで迎えた18番で1メートルのバーディーパット決めた松山が右拳を握りしめた。シーソーゲームを制してグリーン上でプライス主将らに祝福され「粘ったという感じ」と笑みがこぼれた。

 世界ランキング15位の松山と、18位で米ツアー通算4勝のホームズの対戦。松山が先行したものの逆転を許し、10番で2ダウンに。その後は相手のショットの乱れに乗じて反撃し16番でリードを奪ったが、17番でまた並ぶ。18番(パー5)の2打目まで、ほぼ互角だった。勝負の第3打。何度も手の汗をぬぐって打った相手が3メートルを残し、松山に軍配が上がった。

「今回、落ち着いてプレーできたことは次につながる。切り替えていきたい」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ