エレクトロニックダンス・ミュージック(EDM)への意気込みを語るエイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人(まさと)代表取締役社長CEO=2015年9月18日(瀬尾泰章さん撮影、提供写真)【拡大】
エイベックスが主宰する、今年2回目となったEDMを中心としたフェス「ウルトラ ジャパン」は、今年も大成功を収めた。
「今年はさらに大きくなりました。(入場券)9万枚がすぐに完売しました。反響の大きさには、われわれも驚いています」
「ウルトラ・ミュージック・フェスティバル」は、米マイアミで90年代に始まった音楽フェスだ。2000年代にEDMのフェスとして世界中に広がり、日本では、本場マイアミと同じような規模で開催されるようになった。
「野外ではなく、ビル街の中の都市型フェスなんで、米国と全く同じやり方で日本でも開催できるんです。米欧でのフェスの常連も来ますし、何と言ってもアジアのお客さんが、楽しみにしてたくさんやって来ます」(アーティスト・作詞家 サエキけんぞう/SANKEI EXPRESS)