TOKYO ODAIBA ULTRA PARKの「ULTRA JAPAN 2015」が19~21日の3日間、合計9万人を動員して開催された。もともと、米マイアミでウルトラ・ミュージック・フェスティバルとして1998年から開催されているものが、日本では昨年初めて開催され、今年は発売約5分でSOLD OUTとなった。
初日の19日に会場を訪れた。りんかい線、東京テレポート駅に近い会場は、ボヘミアンやスポーツミックス、さらには花を頭に飾った女性らであふれ、とても東京とは思えないリゾート感覚にあふれていた。2つのサブ会場では、ドラムンベースを中心としたマニアックなステージなどが繰り広げられたが、白眉なのは、巨大なLEDスクリーンのパネルに覆われたメーンステージだ。
ステージ最大規模
ステージのサイズは、各国で開かれている「ウルトラ」でも最大の規模だという。低音も迫力たっぷりで再生され、クラブ音楽ファンならずとも満足できる。
午前11時に開演され、日本からはデビュー20周年のベテランDJ、Emmaも出演。ドイツのロビン・シュルツ、オランダのフェデ・ル・グランドなどの話題のDJが続く。