サイトマップ RSS

シンセで描く 確立した世界観 チャーチズ (1/3ページ)

2015.9.30 11:30

(左から)マーティン・ドハーティー(Key、Vo)、ローレン・メイベリー(Vo)、イアン・クック(Key、Ba、Vo)=2015年4月15日(Danny_Clinchさん撮影、提供写真)

(左から)マーティン・ドハーティー(Key、Vo)、ローレン・メイベリー(Vo)、イアン・クック(Key、Ba、Vo)=2015年4月15日(Danny_Clinchさん撮影、提供写真)【拡大】

  • アルバム「Every_Open_Eye」(チャーチズ、2371円+税)。発売中(提供写真)

 今やエレクトロサウンドを導入したポップミュージックは珍しくないが、クラブ系の印象が強いこのシンセサウンドを、よりポピュラーで身近なものにしたのはチャーチズだろう。何しろ2年間で世界中を回り、364公演も行ったという人気ぶりだ。歌を担当するローレン・メイベリーと、曲作りの軸となるマーティン・ドハーティーに話を聞いた。

 真の感情を音に

 「僕らが受け入れられた理由は分からないけど、シンセサイザーを前面に出したバンドって、パーソナルな面を音楽やステージであまり出さず、サウンドからもファンからも本当の自分を出さずに距離を置いている感じがする。でも、僕たちは音楽的には個性が強くても、歌詞は普遍的でリスナーが共感しやすかったんだと思う」(マーティン)

 「特に新作では、人とのつながりや、音の要素をもっと意識できたの。エレクトロでありながら、曲作りではアナログの楽器や機材を使っているし、そうすることで真の感情を取り入れようとした。その部分があるからこそ、曲とリスナーがコミュニケーションをとることができるのでは?」(ローレン)

「人によって感じることも違えば、曲とリンクする仕方も違うと思う」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ