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いい意味の刺激、小学生にも見せたい 園子温監督×中嶋イッキュウ(tricot) 映画「ラブ&ピース」 (1/6ページ)

2015.6.30 11:30

映画「ラブ&ピース」の鍵となる亀を持った、園子温(その・しおん)監督と中嶋イッキュウさん=2015年6月24日(伊藤香織さん撮影)

映画「ラブ&ピース」の鍵となる亀を持った、園子温(その・しおん)監督と中嶋イッキュウさん=2015年6月24日(伊藤香織さん撮影)【拡大】

 園子温(その・しおん)監督の映画『ラブ&ピース』の主人公はミュージシャン。監督は一時期ミュージシャンを目指したこともあるといい、劇中の楽曲も手掛けている。園作品の大ファンという中嶋イッキュウ(tricot)との対談が実現した。

 トラウマは重要

 中嶋イッキュウ(tricot、以下中嶋) 監督の全作品を拝見してきて、今までは目をふさぎたくなるような急展開や場面が多かったですけど、『ラブ&ピース』は逆に目を見開くような展開が多くて最後まで楽しく見られて、子供の時の自分でも見たかったと思いました。

 園子温(以下、園) そうなんです。今の小学生とかにいっぱい見せたくて、いい意味でトラウマを植え付けたい感じで作りました。僕が子供の頃は刺激的なものをたくさん見させてくれた時代だったので、すごく感謝しているし面白かったけど、今はテレビも映画も自粛しすぎて、あまりトラウマを与えられていない気がするんです。

 中嶋 昔からテレビ番組もよく見ていらっしゃったんですか?

今そこはお台場になっていて

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