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【陸上】桐生祥秀、自己3番目の10秒09

2015.10.19 06:40

男子100メートル2回目で10秒09を記録した桐生祥秀(よしひで、右)=2015年10月18日、鳥取県鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(共同)

男子100メートル2回目で10秒09を記録した桐生祥秀(よしひで、右)=2015年10月18日、鳥取県鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(共同)【拡大】

 陸上男子短距離の19歳、桐生祥秀(よしひで、東洋大)が18日、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で行われた布勢スプリントで今季最終レースとなる100メートルに2度臨み、追い風0.3メートルの2回目に自己3番目の好タイムとなる10秒09を記録した。来年のリオデジャネイロ五輪の参加標準記録(10秒16)を突破した。

 1回目は追い風2.4メートルの参考記録で10秒09。2回目はスタートが決まり、スムーズな加速につながった。

 けがで世界選手権代表入りを逃した。苦しいシーズンだったが、今夏は60~70メートルの坂道を1日最多で約50本走るなど猛練習に励み、久々の会心のレースにつなげた。土江寛裕(ひろやす)コーチは「春先にむちゃをしなくて済む。五輪にピークを合わせられる」と利点を挙げた。

 今後は来年3月の世界室内選手権出場も視野に入れ、五輪に照準を合わせる。「まだ(五輪出場は)決まっていないけれど、9秒台を出して、決勝進出を目標にしたい」と声を弾ませた。(SANKEI EXPRESS

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