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【笑顔泥棒~ガールズフォト講座】ブログを参考に解説 (2/8ページ)

2015.10.23 17:00

竹が高く伸びている様子を撮りたい少し下からセッティングしてセルフタイマーで撮影しました=2015年4月29日(須藤夕子さん撮影)

竹が高く伸びている様子を撮りたい少し下からセッティングしてセルフタイマーで撮影しました=2015年4月29日(須藤夕子さん撮影)【拡大】

  • 娘が6カ月の頃の夕日をバックに撮影しました=2012年(須藤夕子さん撮影)
  • 手ぶれを防ぎたいのでレンズを開放で撮影しました。何を優先したいか?を考えると室内で暗いのでブレない事を最優先させたいので開放(F1.2)で撮影=2015年(須藤夕子さん撮影)
  • ブルックリンからのマンハッタン。背景を最初に選び、船が動いて来るのを予測しながら撮ります。半分より少し左右にずれている方が背景の広がりが出て良いでしょう=2015年6月15日、米ニューヨーク(須藤夕子さん撮影)
  • シャイヨー宮からエッフェルを撮る女性を後ろから撮りました。エッフェル塔が曲がっていては台無しになります。垂直を確認してからシャッターを切りましょう=2014年6月30日、フランス・首都パリ(須藤夕子さん撮影)
  • 世界遺産に指定されたマカオ歴史地区の真ん中にあるセナド広場。マカオの国旗には蓮の花が描かれてますが、街の至る所で蓮の花が見られました=2015年6月27日、中国・マカオ(須藤夕子さん撮影)
  • フォトグラファー、須藤夕子さん(本人提供)。http://english.cheerup.jp/article/2179

 ≪ただ働くだけだった自分が母親としてぶつかった子育ての壁 2012年≫

 私は20年間、東京都心に住み、OLから転身17年近くフォトグラファーとして仕事ばかりしていたのですが、37歳でようやく結婚、そして出産を機に、子どもが6カ月の頃逗子の海沿いに引っ越しをしました。

 海を見ながらの生活は夜泣きでベランダに出れば月夜に波の音だけが響く、とてもリラックスして子育てできたように思います。

 良いことばかりではないのですが、子育てをするようになり、やっと社会との接点が増えたなという気がしましたが、受け身の姿勢では出遅れて、損をするばかり、お産をする場所も早く予約しなければ、生みたい病院で産むことが出来ず、生んだ瞬間から保育園の問題が発生。

 入れなければ働けない、働けなければ広い家に引っ越しも出来ない……、などと本来考えなければいけないこと以外のことにエネルギーを使うのに、本当に疲れた時期もありました。

優先順位は何か考える

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