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【男子テニス】錦織圭 脇腹痛で途中棄権

2015.11.7 06:20

第2セットの途中、コート脇に横たわる錦織圭(にしこり・けい)=2015年11月5日、フランス・首都パリ(共同)

第2セットの途中、コート脇に横たわる錦織圭(にしこり・けい)=2015年11月5日、フランス・首都パリ(共同)【拡大】

 男子テニスのマスターズ・パリ大会は5日、パリで行われ、シングルスで世界ランキング7位の第6シード、錦織圭(にしこり・けい、日清食品)が9位の第10シード、リシャール・ガスケ(フランス)との3回戦を左脇腹痛のため途中棄権し、準々決勝進出を逃した。第1セットを6-7で落とし、第2セットで1-4とされてプレー続行を断念した。25歳の錦織は29歳のガスケとの対戦が6戦全敗となった。次は今季最終戦のATPツアー・ファイナル(15日開幕・ロンドン)に出場予定。

 錦織は「サーブで特に痛みがあった。球を打つごとに悪くなった。いいテニスができていたので残念」と肩を落とした。今季は6月のゲリー・ウェバー・オープン準決勝でも左ふくらはぎ痛のため途中棄権。四大大会のウィンブルドン選手権は負傷が尾を引いて2回戦で棄権した。今回は「ファイナルもあるので大事を取って決断した」と説明した。(共同/SANKEI EXPRESS

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