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性犯罪、多様化する家庭環境にも原因 離婚と再婚…踏み込んだ議論ない (4/4ページ)

2015.11.11 10:40

埼玉県さいたま市大宮区のJR大宮駅で行われた電車内における痴漢防止キャンペーン=2014年6月2日(菅野真沙美撮影)

埼玉県さいたま市大宮区のJR大宮駅で行われた電車内における痴漢防止キャンペーン=2014年6月2日(菅野真沙美撮影)【拡大】

 こうした状況では、適切な男女交際の方法も親から子供に継承されにくく、そのことをきちんと認識しないで議論しても、性犯罪の減少にはつながらない。

 自由と放任を混同しがちな現在の市民中心主義において、私たちは動物的欲望をコントロールする道徳基盤を手にできないでいる。

 そのことに私たちはあらゆる局面で立ち向かわねばならないのに、困惑したまま先へ進めないでいる。(同志社大学名誉教授 メディア・情報学者 渡辺武達(わたなべ・たけさと)/SANKEI EXPRESS

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