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激動期の女性に共感 「あさ」ブームが来た (3/3ページ)

2015.11.17 08:30

大勢の来館者でにぎわう、実業家・広岡浅子を紹介する特別展の会場=2015年11月14日、大阪市西区の大同生命保険大阪本社(共同)

大勢の来館者でにぎわう、実業家・広岡浅子を紹介する特別展の会場=2015年11月14日、大阪市西区の大同生命保険大阪本社(共同)【拡大】

  • NHK連続テレビ小説「あさが来た」の一場面。ヒロイン役の波瑠(はる)さん(右)と夫役の玉木宏さん(NHK提供)

 近年、朝ドラで明治や昭和初期を舞台とすることが増えている点にも着目する。「障害が多いほど、ドラマはよりドラマチックになる。現代を舞台にした“自分探しもの”もいいけど、足かせの多い時代に体当たりで生きた女性の強さが、視聴者を魅了しているのではないでしょうか」とみている。(SANKEI EXPRESS

 ■NHK連続テレビ小説 1961年に放送が始まったNHKの看板ドラマ枠。かつては川端康成らの文豪も原作を手掛けた。83~84年の「おしん」は最高視聴率62.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2013年の「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」など、流行語も生み出してきた。

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