サイトマップ RSS

不安量産…中国動物クローン工場が物議 ES細胞捏造の韓国教授とタッグ (2/4ページ)

2015.11.27 00:00

冬に備え、ドイツで行われた放牧中の牛を牛舎に戻す作業。中韓企業が進める計画が軌道に乗ると、大自然でのびのび育てる牧歌的な風景を目にできなくなる可能性も…=2015年9月11日、ドイツ・バイエルン州バート・ヒンデラング(AP)

冬に備え、ドイツで行われた放牧中の牛を牛舎に戻す作業。中韓企業が進める計画が軌道に乗ると、大自然でのびのび育てる牧歌的な風景を目にできなくなる可能性も…=2015年9月11日、ドイツ・バイエルン州バート・ヒンデラング(AP)【拡大】

 両社の計画では、総投資額は30億元(約575億4000万円)。まず2億元を投じて約1万5000平方メートルの工場を建設。クローン実験室、動物センター、遺伝子バンク、展示ホールなどを設置するという。

工場では高級肉牛や豚など家畜のほか、警察犬や競走馬、死んだペット、絶滅危惧種もクローン技術を駆使して“生産”して販売するという。工場は来年から稼働の予定。

 爆食で食肉追いつかず

 経済発展に伴い、中国では高級牛肉の需要が急増し、供給が追いつかない状態が続いている。価格も00年から13年で3倍以上に跳ね上がっている。

ボヤライフの許曉椿(シュシャオチュン)会長は、新華社通信に対して「中国の農民は、市場での需要を満たすだけの肉牛の供給に苦労している」と指摘。「クローン肉牛は当初10万頭を作るが、その後は100万頭に増やす」としている。

「クローン肉牛はこれまで食べた中で最もおいしい品種だ」と強気の姿勢

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ