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古代エジプト映画 「白人ばかり」で謝罪

2015.12.1 12:20

アレックス・プロヤス監督=2009年3月9日、米ニューヨーク(AP)

アレックス・プロヤス監督=2009年3月9日、米ニューヨーク(AP)【拡大】

 来年2月公開予定の映画「ゴッズ・オブ・エジプト」の「出演者のほとんどが白人なのはおかしい」との批判を受け、アレックス・プロヤス監督(52)が30日までに、「出演者(の人種)は多様であるべきだった」と述べ、謝罪した。AP通信が伝えた。

 エジプトの神話を基にした本作の予告編が約2週間前に公開。その直後から、「エジプトに白人はいなかった。地図を見ろ」などと批判の声が上がっていた。この作品には英俳優、ジェラルド・バトラーさん(46)らが出演している。(SANKEI EXPRESS

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