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【バドミントン】佐藤冴香、山口茜を破り決勝進出

2015.12.6 05:50

女子シングルス準決勝で勝利した佐藤冴香(さやか)=2015年12月5日、東京都渋谷区の代々木第二体育館(共同)

女子シングルス準決勝で勝利した佐藤冴香(さやか)=2015年12月5日、東京都渋谷区の代々木第二体育館(共同)【拡大】

 バドミントンの全日本総合選手権第5日は5日、東京・代々木第二体育館で各種目の準決勝が行われ、女子シングルスでロンドン五輪代表の佐藤冴香(さやか、ヨネックス)が昨年優勝の山口茜(福井・勝山高)をストレートで破った。佐藤は「とにかく足を動かし続けた。今の力を出せた」と笑顔。決勝は奥原希望(のぞみ、日本ユニシス)と対戦する。

 男子シングルスは初の日本一を目指す21歳の桃田賢斗(NTT東日本)が、西本拳太(中大)に逆転勝ちして2年連続で決勝に進出した。2連覇を狙う佐々木翔(しょう、トナミ運輸)も勝ち、決勝は昨年と同じ顔合わせになった。

 ダブルスでは男子で世界ランキング6位の早川賢一、遠藤大由(ひろゆき)組(日本ユニシス)が園田啓悟、嘉村健士(かむら・たけし)組(トナミ運輸)に1-2で敗れ、連覇が3で止まった。女子は世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と、世界選手権3位の福万尚子、与猶(よなお)くるみ組(再春館製薬所)がともに決勝に勝ち上がった。(SANKEI EXPRESS

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