対抗するのは南米王者のリバープレート(アルゼンチン)。スルガ銀行チャンピオンシップに続き、今年2度目の来日となる。かつてバルセロナでもプレーした元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラ(33)の活躍が期待される。
アジア王者の広州恒大(中国)は潤沢な資金で強化を進め、MFパウリーニョ(27)はコリンチャンス(ブラジル)時代に頂点に立った経験を持つ。準々決勝で北中米カリブ海代表のアメリカ(メキシコ)を破れば、バルセロナへの挑戦権を得る。
J1を制し、開催国枠で2012年以来3大会ぶり2回目の出場を果たした広島は1回戦から登場し、上位を目指す。自慢の連係がどこまで通用するか注目される。初戦の相手はオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)だ。(SANKEI EXPRESS)