2015.12.19 06:10
不正疑惑で暫定的な活動停止処分を受けている国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(79)が17日、スイス・チューリヒのFIFA本部を訪れ、倫理委員会の聴聞会に弁護士とともに出席。早ければ21日に裁定が下され、永久活動停止処分の可能性もある。
弁護士は「ブラッター会長は言い分が認められると期待している。適切に行動し、FIFAの倫理規定に違反していないと証拠が示している。今回の調査は終了し、活動停止処分は解除されるべきだ」との声明を出した。(共同/SANKEI EXPRESS)
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