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特別編 開運とは1分間の感情ドラマ 人生を前向きに生きるために (2/4ページ)

2016.1.14 18:00

自宅ダイニングにて。美しい所作が品格を生む(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)

自宅ダイニングにて。美しい所作が品格を生む(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)【拡大】

  • 愛犬のゆうとペコ(右から)とともに。笑顔が開運をよびこむ(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • 美容家、IKKO(いっこー)さん。逆境こそチャンス。強く凛として美しさで乗り越えて(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)

 いいものだけ伝染させる

 それには「見ざる、言わざる、聞かざる」が大事。悪い方向ではなく、人のよい部分に心を向けるのです。「笑いあれば福あり」(3)といいますが、「想いは伝染」(4)するもの。いいものだけを伝染させていきましょう。苦しいことだけをぶつけられては、聞いている方もつらいもの。ときに「涙のかくれんぼ」(5)は必要。涙って、人前で流してはいけないときもあるのです。仕事が逃げていってしまうから。逆に苦しみを乗り越えた話は、こちらも力をもらえます。「ダメ運はチャンス」(6)。「今年はダメなんだ…」と落ち込まないで。むしろイチから勉強しなおせる飛躍の年なのですから。今ドン底だったら、後は上がるだけ。そう思えば気がラクになりませんか?

 逆境を乗り越えるには、「自問自答」(7)も大事です。常に自分の中にもうひとりの冷静な自分を置いて、自分に問うていき、答えを出す。人は苦しいときを過ぎれば、忘れてしまうもの。「自分がダメなときは、どんな状況だったか?」を問います。すると、「ああ、睡眠不足でモノを忘れてばかりのときだった。もしかしたら今自分はそういう状況かもしれない。これではいけない」と修正することができます。

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