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特別編 開運とは1分間の感情ドラマ 人生を前向きに生きるために (3/4ページ)

2016.1.14 18:00

自宅ダイニングにて。美しい所作が品格を生む(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)

自宅ダイニングにて。美しい所作が品格を生む(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)【拡大】

  • 愛犬のゆうとペコ(右から)とともに。笑顔が開運をよびこむ(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • (「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)
  • 美容家、IKKO(いっこー)さん。逆境こそチャンス。強く凛として美しさで乗り越えて(「IKKOのちょっと開運」(リンダパブリッシャーズ刊)から宮崎貢司さん撮影)

 自分だけでなく、人へのまなざしにも心を向けて。つまり、「感じることが開運につながる」(8)。感じることが大事なのです。感じなければ、視野に入ってこない。人のまなざしがどう自分に向けられているのか。それはよいまなざしなのか、それは悪いまなざしなのか。人の目線は360度。どこから見られてもすきがないようにすることが、人生の成功につながるのだと私は思っています。

 つらい状態を切り返す

 24時間自分の人生について考えることは、一種の『極めびと』。独特の感性が養われます。とはいえ、ストイックに生きるということは、心に刃を向けるようなもの。苦しみを飲み込んでばかりですと、運も逃げていく。つらい状態をうまく切り返すことのできる人が、運を切り拓いていける人。ときには「気楽」(9)という字を飲み込んでくださいね。

 重すぎても、軽すぎてもダメ。「人生いつも紙一重」(10)です。人生の軽さと重さのバランスがとれたときに、運が開けていく気がします。

 「雑草のように」(11)たくましく。河辺に咲く野菊のように、踏まれても踏まれても強く生きていきましょう。

旧漢字の「戀」 人の心の言葉を糸と糸で結びつける

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