グローブをはめる重友梨佐(しげとも・りさ)=2016年1月30日午後、大阪市中央区(寺口純平撮影)【拡大】
今夏のリオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた「第35回大阪国際女子マラソン」(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、日東電工協賛)は31日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)発着の42.195キロのコースで行われる。スタートは午後0時10分。
大会前日の30日は、2013年世界選手権銅メダルの福士加代子(33)=ワコール=や12年ロンドン五輪代表の重友梨佐(しげとも・りさ、28)、若手育成枠の「ネクスト ヒロイン枠」で出場する加藤岬(みさき、24)=九電工=らが選手村のあるホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)周辺で調整し、レースに備えた。
大阪城公園東からヤンマースタジアム長居までの21.0975キロを走る「2016大阪ハーフマラソン」も同時刻にスタートする。