第2ラウンド、16番で第2打を放つ野村敏京(はるきょう)。通算8アンダーで首位=2016年1月29日、バハマ・パラダイス島のオーシャンクラブGC(ゲッティ=共同)【拡大】
米女子ゴルフのピュアシルク・バハマ・クラシックは29日、バハマ・パラダイス島のオーシャンクラブGC(パー73)で第2ラウンドが行われ、野村敏京(はるきょう)は6バーディー、3ボギーの70で回り通算8アンダー、138で首位を守った。ミーガン・カーン(米国)、チャーリー・ハル(英国)もトップ。
74だった宮里美香は通算4アンダーで首位から13位に後退。78位から出て71で回った宮里藍はイーブンパーの46位、横峯さくらは2オーバーの69位で決勝ラウンドに進んだ。上原彩子は6オーバーで予選落ち。
自信を持つドライバーショットの飛距離がオフのトレーニングで伸びた野村は、好スコアにつなげた。第1ラウンドに続いてパー5で着実にバーディーを重ねて首位をキープ。「いいティーショットの時は簡単にバーディーが取れた」と満足そうに話した。(共同/SANKEI EXPRESS)