事件現場となった多摩川の河川敷で黙祷する女性=2016年2月10日、神奈川県川崎市川崎区(伴龍二撮影)【拡大】
多くの方に支えられて、裁判に参加することができ、特に捜査員の方々、事件直後から支援くださった県警の被害者支援室の方々、担当検察官をはじめとする検察庁の方々に感謝申し上げます。
公判を傍聴したことで、あらためて遼太がどのように亡くなったのかを知り、河川敷の様子が報道されると、どうしても遼太が亡くなるまでの姿を思い浮かべてしまいます。
やっと家に帰ってこられた遼太が、今も河川敷で苦しんでいるのではないかと考えてしまい、とても苦しくなります。
まだ二人の被告人の公判が残っておりますので、引き続き公判に臨んでいきます。(SANKEI EXPRESS)