「ひこにゃん」もう古い? 過激系、恐怖系キャラが人気 (2/4ページ)

2013.11.3 12:02

  • ゆるキャラなどが勢揃いした「ご当地キャラ博」の開幕式=10月19日、滋賀県彦根市


 このため、事務局では参加キャラクター数の激減を心配したが、ふたを開けてみるとほぼ例年並み(昨年は244体)の規模を維持することができた。参加するキャラクター側も、訪れるファンたちにとっても、そうした詳細なコンセプトは二の次なのかもしれない。

 「ふなっしー」が人気

 国宝彦根城の南側に延びるメーン会場の「夢京橋キャッスルロード」。小雨がぱらつく19日朝、その一角に設けられたステージのひとつで開幕式が行われ、ホスト役を務める地元・彦根のキャラクターたちが勢ぞろいした。ひこにゃんを筆頭に、「しまさこにゃん」「いしだみつにゃん」「やちにゃん」ら計13体が、各地から駆け付けたマスコットやファンらをゆる~く、温か~く迎えた。

 このあと、会場一帯に設けられた各ステージで自己紹介や特技披露などのパフォーマンスが始まり、訪れた人たちはステージのスケジュール表とにらめっこしながら、お目当てのキャラクターを求めて会場を奔走した。

“非公認”キャラクターの「ふなっしー」

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