東京株、一時下げ幅1300円超で1万5000円割れ 離脱派勝利予想で

英EU離脱問題
英BBC放送の「EU離脱が確実」の報道後、円高が進み日経平均株価も1万5000円を割り込んだ=6月24日午後、東京都港区の外為どっとコム(山崎冬紘撮影)

  英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票の開票を受けて、24日午後の東京株式市場は大幅反落。日経平均株価の前日比下げ幅は一時、1300円を超え1万5000円を割り込んだ。

 今年2月以来、ほぼ4カ月ぶりの安値水準となる。午後零時47分現在は、1327円安の1万4911円。

 この日の日経平均株価の午前終値は離脱派リードの報を受けて495円安となっていたが、昼休みに円相場が一時99円台まで急騰したことを受けて、値下がりした。