韓国が福島など8県からの水産物輸入を全面禁止した。東京電力福島第1原子力発電所の汚染水問題を受けた措置というが、2020年夏季五輪の開催地決定直前だっただけに「韓国のネガティブキャンペーンでは」(関係者)との見方も浮上。韓国経済が落ち込む中、国民の目を「反日」にむけて政府批判を反らそうとしてきたが、経済成長率が117位にまで後退した今、この禁輸措置は世界中に韓国の愚政を発信する結果となっている。
経済政策打つ手なし
「またか」。韓国が日本の水産物を全面禁輸するという一報を聞き、怒りよりも韓国政府の愚かさに失笑した人は多いのではないだろうか。もはやあきれるしかないというのが、反日にご執心の朴槿惠(パク・クネ)政権の実情だ。
韓国政府は9月6日、東電福島第1原発の汚染水漏れ問題を受け、福島をはじめ青森、岩手、宮城、茨城など8県の水産物の輸入を9日から全面禁止すると発表した。