3日の東京株式市場はほぼ全面安の中で大幅続落した。日経平均株価の終値は、前週末比295円40銭安の1万4619円13銭。終値としては昨年11月13日(1万4567円16銭)以来2カ月半ぶりの安値水準となった。
終日大幅軟調。欧米株安と、それにともなう前週末からの1ドル=102円前後の円高基調を受けて、売り優勢の展開となった。
アジア市場が休みのなか、これといった上げ材料がないことから、午後は午前より一段安い右肩下がりの展開が続いた。終値は、安値の1万4615円とほぼ同じだった。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前週末比24.32ポイント安の1196.32。