Gゴールドマン・サックスSレポートで発見。外資系証券が中小型をスクリーニングすると、こうなる
外国人なくして株高なし! フィスコの小川さんが注目するのは“当たり屋?ゴールドマン・サックス証券の最新レポート、そして外資系の株式投資信託や新進ヘッジファンドの「大量保有報告書」なのだ。
今年のGSイチオシは高ROE割安中小型株!
1月下旬、アルゼンチン・ショックに見舞われるなど新興国中心に外部環境は荒れ模様。しかし、円安定着や黒田日銀の追加緩和期待もあり、外国人投資家の日本株買い越し基調は続きそうだ。「外国人は昨年11月第2週に1兆1720億円と、過去2番目の規模で日本株を買い越しました。
今後は、日経225先物に投入されたビッグマネーが、『先物売り・現物買い』の裁定取引を経て、好業績で割安な現物株に向かう流れに期待ができそうです」と語るのは、フィスコのアナリスト・小川佳紀さん。