有識者会合であいさつをする新藤義孝総務相(右から2番目)=24日、東京都千代田区【拡大】
短文投稿サイト「ツイッター」などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のほか、カーナビやデジタルサイネージ(電子看板)への配信も検討し、より多くの人の目に触れる機会を増やす。
公共情報コモンズは11年6月から運用開始しているが、導入済みの自治体は東京都や大阪府など21都道府県にとどまっている。同省は15年度中の全都道府県での運用開始を目指しており、全国規模で運用ノウハウを蓄積して将来の海外展開に生かしていきたい考えだ。