8日の東京株式市場は続伸で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前週末比84円21銭高の1万8004円66銭となり、取引時間中の年初来高値を更新した。1万8000円台の回復は2007年7月下旬以来、ほぼ7年4カ月ぶり。
東証株価指数(TOPIX)の始値は、前週末比1445.67ポイント安の0。
円相場は前週末に引き続き、円安ドル高の流れとなっており、午前8時すぎには一時1ドル=121円80銭台まで下落。2007年7月下旬以来の円安ドル高水準が続いており、株高要因となっている。
また前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は上昇するなど、欧米株が大幅上昇したことも上げ要因となった。