17日の東京株式市場は反落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比55円07銭安の1万7949円70銭。前日終値で7年7カ月ぶりに回復した1万8000円を割り込んだ。
序盤は1万7900円台前半での軟調が続いている。前日の1万8000円台回復により、市場にはやや過熱取引に対する警戒感が出ており、利益確定売りが序盤に進んだ。
前日の欧州株式市場はそろって小幅値下がりとなった。米国株式市場はプレジデントデーで外国為替市場などとともに3連休となった。
東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比3.72ポイント安の1455.71。